妻有新聞さんに掲載していただいた文章を紹介します。
「魚沼から県へ、そして全国へ」
十日町・津南地域を中心に、魚沼地域の中学生が安定してサッカーを楽しめるクラブをと、中学生の部活動の地域移行を前にいち早く地域クラブ化に取り組んでいるFCアルティスタU-15 (渡邊 芳広 監督)。
もう25年の実績がある。当時中学3年だった少年はもう40歳だ。
同クラブはいま、大きな悩みを抱えている
クラブで送迎バスを1台抱え、練習や試合など選手の移動に使っているが、もうボロボロ。
仕方なく更新に着手した。積立金といった余裕はない。「さて費用をどう捻出するか」。
同じ課題を抱える他の地域クラブも注目する問題だ。
「できないとは言えない。何とかしなければ」
先進クラブとしての意地もある。




(2025.2.7撮影)
そこで乗り出したのがプロチームにあるサポーター制
バス問題ばかりでなくチーム運営もつながる。地域に呼び掛け、1口の年会費を個人6千円、法人1万2千円に設定し、事業所や友人回りを始めた。
お願いの言葉はひとつ、
「子どもたちの夢を支えたい」
パートナー・サポーター募集中!


